【保存版!】転職活動に身が入らないアナタに伝えたい3つのこと

【保存版!】転職活動に身が入らないアナタに伝えたい3つのこと
転職希望者
転職希望者

書類選考がぜんぜん通過しないなぁ。

何社も不採用がつづくと自分を否定されているようでつらくなってきた

しごとをしながらは調整が難しくて、周囲にも気を配らないといけないからたいへんだな。

転職活動をしていく中で、書類選考や面接でうまくいかないと落ち込んで身が入らなくなりますよね。

ととのり
ととのり

転職経験の多い私にはこのような相談がよくあります。

私は未経験業種への転職や短期離職をしながらも4回の転職を経て、現在は離職率が50%を超える前職から上場企業への転職を成功させ、年収100万円アップとワークライフバランスの実現をしました。

今の会社に入社するまでには転職活動のストレスや選考落ちのショックで心が折れ、妥協をした転職に後悔をした経験もあります。

そのような経験があるからこそ転職活動に疲れて身が入らないアナタに3つのことをぜひ伝えたい。

ととのり
ととのり

実践することは決して難しくありません。私が疲れて身が入らなくなった際に実践し、モチベーションをあげた方法になります。

少しでも転職活動のストレスや落ち込んだ気持ちを軽くしたい方は、まずはご覧ください。

今のストレスや将来の不安について改めて把握する

なぜ転職を考えたのかを再確認する

  • 上司や同僚との人間関係に悩んでいる
  • 残業が多く、年間休日も少ない
  • リモートワークがないため、毎日満員電車に乗っている

現職で解決できる方法を探す

  • 現在の部署から他部署への異動可否
  • 希望の地域へ転勤が可否
  • 正社員から業務委託契約に変更可否

転職市場の動向を知ろう

▪️有効求人倍率と新規求人倍率

転職活動をしている中で「有効求人倍率」という言葉はよく耳にするのではないでしょうか。ここで改めて説明したいと思います。また、似ているけど少し違う「新規求人倍率」についても説明をします。

有効求人倍率・・・有効求職者数に対する有効求人数の割合です。有効求人数を有効求職者数で割って算出し、倍率が1倍以上なら求職者の数よりも求人数が多く、下回れば求職者の数が多いことを示します。

企業がハローワークにエントリーする仕事の数(有効求人数)÷ 働きたい人の数(有効求職者数)

ハローワーク以外の求人媒体や転職サービスを利用する求人数、求職者数、そして新卒の就職活動者数は含まれません。データを読む場合には注意が必要です。

新規求人倍率・・・新規求職者(新規求職申込件数)に対する新規求人数の割合です。倍率が1倍以上なら求職者の数よりも求人数が多く、雇用情勢が良好であることを示します。

▪️「有効求人倍率」と「新規求人倍率」は何が違うのか?

有効求人倍率と新規求人倍率の大きな違いは、算出期間です。

有効求人倍率:「有効期限内(2か月間)の求人数・求職者数」をもとに算出。算出時点で既に求人を掲載している企業と求職活動をしている人の動向を知ることができるので、景気と一致して動く特徴があります。

新規求人倍率:「当月のみの求人数・求職者数」をもとに算出。より直近の景気や雇用状態を把握できます。

(出所)厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」の「第2表 新規求人倍率」と「第3表 有効求人倍率」のデータをもとに作成。数値は2010〜2021年の有効求人倍率と新規求人倍率(年度平均、パートタイムを含む一般)。

▪️2023年 転職市場の展望

人材紹介業界の求人数No.1である株式会社リクルートや求人数No.2のパーソルキャリア株式会社はどちらも2023年の転職市場は活況と見ています。

求人増加の背景には、企業の事業成長があると考えられており、2020年を底に企業の業績が回復し、現在では業績好調の企業も増えています。

コロナ禍で採用活動を中断していた企業が採用を再開し始め、求人数はコロナ前の水準まで増加し、転職市場全体で売り手市場になっています。

転職後の自分がなりたい姿を想像する

転職してやりたいことをリストアップする

  • ワークライフバランスを実現し、家族と過ごす時間を増やす
  • 年収をアップして欲しいものを買い、行きたいところに行く
  • 仕事にやりがいが持てることで楽しく働き続けていく

将来を考えた際の絶対に譲れない条件を軸にする

  • ワークライフバランス
  • 年収〇〇〇万円以上
  • 仕事のやりがい
  • 転勤がない
  • 年間休日120日以上

条件詳細の例

▪️仕事内容

▶︎経験を活かせる、キャリアを積める、資格を活かせる、語学を活かせる

収入

▶︎年収(年俸)、賞与、インセンティブ制度

働き方

▶︎テレワーク(在宅勤務)ができる、転勤がない、副業ができる

ワークライフバランス

▶︎休日(年間休日120日以上)、残業の有無、有給休暇が取得しやすい

福利厚生

▶︎育児・介護支援制度がある、社宅・家賃補助がある、年金制度がある

会社組織

 ▶︎上場企業/非上場企業、日系/外資系、離職率が低い、独自の強みがある

ととのり
ととのり

ここまでの2ステップが終わると自分の転職の軸が改めて固まるよ。

相談相手を見つける

家族や友人に相談する

  • 転職活動はあなた自身が行動しなければいけないため、孤独を感じることも多くつらい時期があります。そんな時は友人や家族に相談することで孤独感を少しでも和らげることができます。
  • 友人や家族から転職したい業界の知り合いを紹介してもらえたり、転職したい業界の実情を教えてもらえる可能性もあります。

プロの相談相手として転職エージェントを利用する

  • 転職サイトを利用している人は多いかと思いますが、転職エージェントを利用してプロに相談して見ましょう。
  • 担当者との相性もあるため、複数社の転職エージェントに登録することをお勧めします。
転職活動をはじめる人にオススメの転職エージェント
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まとめ

今回の3つのことを実践してもらうことで、自分が持っていた転職の軸の再確認と孤独な挑戦ではないことを認識してもらえます。

転職活動をしていく中で、うまくいかず落ち込んで身が入らなくなっていたアナタ。選考に通過しないことが続くと自分を否定されたような気持ちになった経験が私にもありました。

決して人間性を否定されたわけではなく、あくまでお互いの条件がマッチングしなかっただけなのです。日本には約350万社の企業が存在します。諦めなければアナタとマッチングする企業が必ずあります。